パナソニックの太陽光発電の特徴は?メリットデメリットは?

パナソニックの太陽光発電のメリットデメリットは?

 

費用は?

 

【PS工法用・標準タイプ】
品番 VBHN245WJ01 希望小売価格 145,000円
品番VBHN250WJ01 希望小売価格 173,000円 
【PS工法用・ハーフタイプ】
品番 P120αPlus 71,000円 

 

【現行工法用・標準タイプ】
品番 VBHN245SJ33 希望小売価格 145,000円
【現行工法用・ハーフタイプ】
品番 VBHN120SJ44 希望小売価格 71,000円
【現行工法用・標準タイプ】
品番 VBHN244SJ33 希望小売価格 135,000円 
【現行工法用・ハーフタイプ】
品番 VBHN120SJ33 希望小売価格 66,500円
【現行工法用・低圧力用】
希望小売価格 133,000円
モジュールの価格から初期費用を算出すると、2,000,000円〜2,700,000円程となるようです。ご紹介した太陽発電の中では初期費用は一番高い印象です。 

 

保証制度は?

パナソニックの保証制度は業界の中でも特に長い保証期間を設けており、それがパナソニックの特徴ともいえます。 
保証期間は、太陽電池であるモジュールによって異なります。

 

・モジュールは最大で無償で25年が保証
対象製品: 太陽電池モジュール 
標準タイプ P250αPlus( VBHN250WJ01) ,245αPlus ( VBHN245SJ33)
ハーフタイプ P120αPlus ( VBHN120WJ01) , 120 αPlus ( VBHN120SJ44)

 

・モジュール出力は無償で20年保証 
対象製品: 太陽電池モジュール 
標準対応244 α(VBHN244SJ33) 255α(VBHN250SJ31)
ハーフタイプN120α(VBHN120SJ33)
標準タイプ 240α (VBHN240SJ21) ,245α(VBHN250SJ31)
ハーフタイプ120α (VBHN120SJ21)
10KW以上低圧力240A (VBHN240SJ35A)

 

上記、どちらも保証手続きにあたっては、申込書が必要となります。 

 

・機器瑕疵は無償で15年保証
太陽電池モジュール 
標準タイプ P250αPlus(VBHN250WJ01)、245αPlus(VBHN245SJ33)
ハーフタイプ P120αPlus(VBHN120WJ01)、120αPlus(VBHN120SJ44)
標準タイプ 244α(VBHN244SJ33)、250α(VBHN250SJ31)
ハーフタイプN120α (VBHN120SJ33)
10KW以上低圧量240A (VBHN240SJ35A)
および上記モジュールの住宅用周辺機器(パワーコンディショナ、接続箱、標準架台)

 

パネルの特徴は?

* 結晶シリコンの太陽光パネルは高温では高い発電量は見込めませんが、独自の改良を重ね、熱に強く発電量の多いハイブリッド太陽光パネルを作り出した。 
*発電量の高さは業界でもトップクラス 
*日本が誇る高性能のパネル 

 

パワーコンディショナの特徴は?

 *発電した電気を優れた効率で変換可能
 *日照量の変化に素早く対応可→太陽電池能力を最大限に活用

 

モニタの特徴は?

*発電量、販売量が大画面で表示
*遠隔出力制御にも対応している 

 

パナソニックの太陽光発電の強みは?

・パナソニックは世界でも信頼のおける電子メーカー会社であり、日本が世界に誇る技術を持っている。そのためパネルも非常に厳格な検査を設けており、その結果高性能を保っています。  
・パナソニックの太陽光発電の強みは、太陽光モジュールの発電効率が非常に高いということです。弱い光に対しての感度がよく、冬場太陽光が少ない地域にも適しています。 
・保証期間が非常に長く無償で25年保証を設けている企業はあまりありません。つまり、パナソニックの自社製品に関する自信が垣間見えます。 
・施工者にも徹底した指導をしているので、設置にも余念がありません。 

 

パナソニックの太陽光発電の弱みは?

・価格設定が少し高い印象ですが、徹底した品質管理をしているので納得のお値段ともいえます。

 

まとめ

以上、いかがでしたか? 
パナソニック製品をお持ちの方も多いかと思いますが、太陽光発電でもクオリティの高い製品を提供しているようですので、お値段の条件があれば末永く気に入って頂ける商品になると思います。 

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