東芝の太陽光発電の特徴は?メリットデメリットは?

 

家電では古くから信頼を得てきた東芝ですが、太陽光発電ではどうなのでしょうか?費用や特徴を見て行きたいと思います。 

 

費用は?

 

【条件は以下の通り】
   *発電効率は高効率 
   *屋根瓦 
   *200W/4.8kW モジュール枚数 24枚 

 

  【結果】
  合計 : 1,487,140円 (税抜き) 
************************************************* 
 内訳: 
  太陽電池 モジュール 8枚 1,008,000 円 
  機器代金           371,000円
   (機器明細 :
    パワーコンディショナ  250,000円
 接続箱   26,000円
    表示器 カラー表示器   95,000円)
  配線部材            8,000円
  架台             100,140 円
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初期費用を抑えたい場合、屋根タイプ、屋根の広さによって料金はことなりますので、一度条件を設定してみて簡単にシュミレーションをしてみましょう。 

 

保証制度は?

 

3つのタイプの保証制度が選べます。 
*無償10年保証 
対象: モジュール出力、機器 

 

*有償15年保証
対象:モジュール出力、機器 

 

*20年パワフル保証 
対象: モジュール出力、機器 

 

有料のサービスにはなりますが、長く保証してくれているということは品質に自信があるからできることでもありますね。保証を受けたい場合は、必ず申し込みが必要となりますので、購入される時に合わせてご確認ください。 

 

パネルの特徴は?

   *東芝の太陽光発電システムは高い変換率を誇り、必要な電力を確保できる  
   *日本の複雑な屋根にフレキシブルに対応している 
   *業界ナンバー1の発電効率
   *発電量も業界トップクラス 
   *発電量が多いのでパネルの数が少なくて済む 
   *複雑な日本の屋根にも対応し、設置が可能 
   *パネルのデザインが美しい 

 

 

パワーコンディショナの特徴は?


   *業界トップクラスの電力変換効率 
   *日照が少ない日でも高変換率キープ 
   *場所を取らないサイズ 

 

 

モニタの特徴は?


   *リアルタイムで電力量が確認できる
   *見やすいカラー表示 
   *過去に遡って履歴を確認することも可能 

 

 

東芝の太陽光発電の強みは?

東芝は太陽光発電には最近参入しましたが、元々クオリティには一定の評価があった企業ですので、太陽光発電産業においても優れた技術力、エンジニア力が魅力です。特に地盤状況に合わせた工法選定、施工手順をマニュアル化することで工事コストの削減や工事の期間を短縮したこともTOSHIBAの強みと言えます。 
また、施工シェアが業界1であることがら、高品質、高信頼が伺えます。

 

東芝の太陽光発電の弱みは?

品質に自信を持っている東芝はその点では最も信頼できる会社の一つですが、初期投資は他社メーカーと比べても高い印象を受けます。ただし、品質は保証されていますので、長い目で見れば高いわけではないでしょう。また、近年の経営難で会社自体に陰りが見えているので、15年ある保証期間もどのように対応してくれるのかが不安要素となりそうです。 

 

まとめ

いかがでしたか?
太陽光発電への参入は比較的遅かったので、日本での実績はあまりないのが現状のようです。ただし、近年は急速にシェアを伸ばしていますので、今後の動向がとても気になりますね。

 

 

 

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